弊社がパッケージをプロデュース
プレミアム日本酒「IMABARI HERITAGE 1831」
完成発表会が今治市役所にて開催

今治市役所で実施された完成発表会には徳永市長、八木社長をはじめ、弊社代表の原も出席(写真左)
株式会社八木酒造部様(愛媛県今治市)が新たに完成させたプレミアム日本酒『IMABARI HERITAGE 1831』の完成発表会が4月1日、今治市役所にて行なわれました。
弊社は、本商品の開発段階から参画し、デザインおよびパッケージ制作を担当いたしました。 パッケージを囲む組子柄には、船の街として栄えてきた今治の歴史と、受け継がれる杜氏の技を表現しています。 また、組子柄からボトルへと落とし込まれたシンボルマークは、穏やかな瀬戸内海を航行する船の航跡をモチーフにデザインしました。
本商品は、地元・今治産の有機栽培米「松山三井」を大吟醸を上回る30%まで磨き上げることで、雑味のないクリアな味わいと華やかな香りを実現しています。 『IMABARI HERITAGE 1831』という商品名には、今治の「伝統」「誇り」「継承」という想いが込められています。
この日の完成発表会にて試飲された徳永繁樹・今治市長からは「オーガニック宣言をした今治にふさわしく、香り高くすっきりとした味わい」「まろやかだが、結構ガツンとくる」との評価が寄せられました。 また、八木伸樹社長は「杜氏たちが精魂込めて造った技の凝縮を感じる、人生の門出や船出を祝うときに飲んでほしい」と語られています。
本商品は、今月15日よりオンラインストアおよび愛媛県内の百貨店にて販売開始となり、今治市のふるさと納税の返礼品にも登録される予定です。

「今治の伝統や風土の魅力を世界に発信したい」と語る八木社長

弊社が担当したパッケージ。組子柄のシンボルマークは瀬戸内海を航行する船の航跡がモチーフ
『IMABARI HERITAGE 1831』
八木酒造部オンラインストアはこちら
